学校ブログ

この夏より、稚内市教育委員会を先頭に、各学校で子ども達のリーディングスキル(基礎的読解力)を高める取組が進められています。

 

リーディングスキルとは、一般的な「文字的読解力」(登場人物の心情察知や、行間を読むことなど)とは異なり、教科書などの「事実」が書かれた文章を対象として、文章の「構造」を正確に把握して、読み解く力のことを指します。

 

この時点で、もうとても難しく感じてしまうのですが、簡単にすると次の6つの魔法のスキルです😁😁

 

係り受け解析 「誰が、何をした?」を見つける力。

照応解決   「『これ』って何のこと?」を推理する力。

同義文判定  「言い換えても同じ意味?」と見比べる力。

推論     「ここから何が言える?」を論理的に考える力。

イメージ同定  「文章の説明は、図のどこ?」を探し出す力。

具体例同定  「たとえば何のこと?」を正しく選ぶ力。

 

そして、本日の朝から始まったRSノート。

こちらは6つの魔法のスキルを発揮しやすくするためのウォーミングアップです。

明日から職場体験学習が始まる2年生が先行しましたが、1年生と3年生も始まっていきます。

 

 

少し前の話題になりますが、9月25日、1年生は南極観測船しらせの公開に参加しました。

本校の社会科教員3名の手厚い(?)引率で、普段は教科書や地図帳の中でしか触れられない南極大陸に触れてきました。

そう南極の「石」「氷」「ペンギン」を感じてきました。

このリアルな体験が何ともありがたいですね。

 

またしらせは本当に大きい。

「一つの船を動かすためにこんなにも多くの人が関係していて、船を雨後角ための機会や場所をその場で実際に見ることができてとても勉強になりました。」等の1年生からの声。

 

「多くの人の力合わせで、成し遂げられることがある。」

大事なことを学んできた1年生でした。

 

 

 

9月28日、北海道教育長宗谷教育局長佐藤知至様、北海道教育長学校教育指導班指導主事中山淳貴様をお招きし、学校教育指導訪問(二次訪問)を実施しました。

 

公開授業は、3年1組の技術の時間の公開です。

「宗谷を救うホンモノのプログラムとは」をテーマに、プログラミングの学習でした。

 

これまで学習したプログラミングを駆使して、課題を解決しようとする3年1組の生徒達。

プログラミングの学習に衝撃を受ける参加した教職員。

 

子ども達は、試行錯誤しながら「こうやったらできるかな」「こうしたらいけるかも」「あともうちょっと」などなど。

自分で考えたアイディアを実際に形にする面白さにのめり込む子ども達。

プログラミングを通して、鍛えられる論理的な思考力や問題解決をする力は将来どんな道に進むとしても役立つ一生モノです。授業後の研究協議で、主事からもその力を磨こうとする生徒の意欲に、お褒めの言葉をいただきました。

 

今年度の潮見が丘地区の防災の取組は防災フェス。

避難経路を歩くスタンプラリー、炊き出しの雰囲気を味わうカレーライス、協力して水を運ぶバケツリレーの三本柱です。

子ども達、保護者の方、地域の方、学校が一体となって創り上げる防災の取組。

毎年、この取組に参加していて実感します。。

それは・・・

お互いの顔をよく知って、つながっていく実感です。

 

またそのつながりが和気藹々としていて、本当にあったかいです。

 

毎年、つながりづくりの様々な機会を生み出していただいている潮見が丘地区子育て連協、潮見が丘地区学校運営協議会の皆さん、今年も本当にありがとうございます!!

 

さらに11月にも新たな企画を予定中とのこと(?)

 

子ども達はふるさとのつながりの中でしなやかに育っています。

 

ラジオ体操でお手本になる中学生。スタンプラリーをしながら消火栓、110番の家の場所確認。ポイントで防災クイズに挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

スタンプラリー後はカレーライス。めちゃめちゃ美味しい。みんな混じってのバケツリレーでの力合わせ思いやりのつながり。

 

 

 

 

 

 

 

第3節の重点 人生設計の力 「地域との出会いから学ぶ」

今年で90周年を迎える北防波堤ドーム。

 

その北防波堤ドームを目指し、1年生はウォークラリーを17日に実施。

 

暑さの中、1年生の力合わせが高まります。

 

チェックポイントではふるさとわっかないにちなむ(?)お題をクリアし、仲間と励まし合いながら、ゴールを目指します。

北防波堤ドームでお弁当を食べて、潮中に戻ります。

 

今日は、1年生の代表がウォークラリーの報告に来てくれました。

それぞれが自分の言葉で、学びの充実度を語ってくれました。

その目の輝きからも達成感が伝わってきました。

報告後は、1年生の担任と学校祭に向けた力合わせの声出し。

 

素敵な1年生です。

このウォークラリーが、ふるさとをさらに身近に感じて、たくさんのことを知るきっかけ、そして2年生、3年生のふるさと探究で深まっていったら、きっとこの1年生ならではの視点からの行動が生まれてくるのではないかと、今から楽しみです!!

 

第3節の重点 人生設計の力 「地域との出会いから学ぶ」

 

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