宗谷を救うホンモノのプログラムとは
9月28日、北海道教育長宗谷教育局長佐藤知至様、北海道教育長学校教育指導班指導主事中山淳貴様をお招きし、学校教育指導訪問(二次訪問)を実施しました。
公開授業は、3年1組の技術の時間の公開です。
「宗谷を救うホンモノのプログラムとは」をテーマに、プログラミングの学習でした。
これまで学習したプログラミングを駆使して、課題を解決しようとする3年1組の生徒達。
プログラミングの学習に衝撃を受ける参加した教職員。
子ども達は、試行錯誤しながら「こうやったらできるかな」「こうしたらいけるかも」「あともうちょっと」などなど。
自分で考えたアイディアを実際に形にする面白さにのめり込む子ども達。
プログラミングを通して、鍛えられる論理的な思考力や問題解決をする力は将来どんな道に進むとしても役立つ一生モノです。授業後の研究協議で、主事からもその力を磨こうとする生徒の意欲に、お褒めの言葉をいただきました。