学校ブログ

~2学年通信より~

 勇気が出ないときは、「失敗したらどうしよう」と考えてしまいますよね。でも、「やらないと何も変わらない」ということは覚えてもらいたいです。ちょっとだけ「やってみようかな」という気持ちが、最初の一歩です。例えば、学級や行事、部活などで、新しい係や役割、ポジションにチャレンジしたいときに、「うまくできるかな、、、?」ではなく、「やってみてから考えよう!」と思えるといいですね!

 また、いきなり大きなことからやろうとすると怖くなると思います。だから「少しずつ」・「自分のペース」を大切にしてみましょう!人前で話すのが苦手なら、まずは「友達や班のメンバーに意見を言ってみる」からはじめてみましょう。

 そして、「失敗=ダメ」ではありません!!!失敗は成功のチャンス。勇気を出して行動した結果、たとえうまくいかなくても「挑戦した」こと自体がすばらしいこと。それを経験として次に活かせればいいですよね!「ミスしない人」はいません。

(中略)

 「勇気」は特別な人だけが持っているモノではありません。「誰もが少しずつ自分の中に持っているモノ」です。一歩踏み出すよ!楽しみにしてます🔥🔥🔥

 

 運動会をはじめとした学校行事だけではなく、日々の生活にもつながるメッセージにあったかさと熱い想いを感じてアップさせていただきました。

 さあ、明日は雨もなさそうです。

 その勇気を元気に変えて、潮中生の元気を発信!!

本日は、午後から運動会総練習です。

ホームページを更新する際に取組中の写真を見返します。

そこには、潮中生の仲間とともに力あわせをする姿や仲間に声をかけあう姿。

どうしたら力あわせがもっと高まるか葛藤して悩む姿。

乗り越えた時の笑顔。

潮中生の素敵な姿があふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の取組も今日を含めて残すところ3日間!!

今、この瞬間を仲間とともに仲間を巻き込んで思いっきり味わおう!!

潮中1節の重点  「仲間とつながり、仲間をつなげる」

金曜日には、潮見が丘小学校の皆さんが小中連携実践研究会のため来校されました。この取組は歴史も長く今回で33回目を迎えます。潮見が丘小学校、潮見が丘中学校に通う子ども達をど真ん中に子ども達の未来を見据えた9年間の教育活動を小中教職員ともに考え合います。今年度の重点は昨年度に引き続き「つなぐ・そろえる」です。

 

交流 ・・・ 取組を紹介し合う。

連携 ・・・ 行事などの部分で協力する。

一貫 ・・・ 9年間を連続性で考える。

授業公開後は、両校教員による協議が行われました。これまで取り組まれてきた9年間を見据えた教育活動の良さを確かめ、さらなるアップデートに向けて、熱を帯びていました!!

 

 

 

 

 

 

 

【潮見が丘中学校第一節の重点】 仲間とつながり、仲間をつなげる力の育成。(潮中グランドデザインより)

【潮見が丘小学校第一節の重点】 仲間とつながり、仲間をつなぐ力の育成。(潮小グランドデザインより)

昨日よりも良い天気の中での運動会練習。(ちょっと寒かったかも・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習で、いろんな仲間と出会ってます!!

いろんな自分と出会ってます!!

いろんな自分と仲間がいてもいい。

目標に向けて、仲間と繋がる潮中生です!!

「人はつながりの中で生きている。生かされている。」

5月24日に向けて、潮中生の絆づくりがスタートしています。

全校生徒が3チームに分かれての絆づくり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絆とは、何かを一緒に取り組む関係のこと。「重い荷物を一緒に持つ」「テストに向けて問題を出し合う。」等、一緒に何かをし合うところに絆はもう生まれています。

そこから絆を強く、太くしていくためには声を掛け合ったり、励まし合ったり、想像力を使って相手を思いやったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間を応援する姿、一緒に語り合う姿、仲間の声を聴く姿、いろんな場面に潮中生の絆を強くする挑戦がスタートしました!!

潮中運動会スローガン 「繋がる」

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