学校ブログ

今日から3学期が始まりました。

3学期は1年間のまとめの期間と言われますが,「来年度に向けての準備の学期」でもあります。

進学・進級に向けて,しっかり準備しましょう。

 

 

始業式,全校集会の様子です。表彰も行われました。

3学期もがんばりましょう。

「ビーチコーミング」とは,

海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり,観察すること。漂着物を加工したり,標本にしたり,装飾して楽しむこと。

 

これは何かわかりますか。とある海岸に落ちていたものをきれいに洗浄したものだそうです。

これを拾うために「ビーチコーミング」をしているのが,

校長先生でした!

これまでの海に近い場所に住んでいたこともあったそうで,時間があると海岸線を歩きながら漂着しているものを観察したりしているとのこと。

海岸には様々なものが漂着します。その中には動物(もちろん絶命していますが)もたくさんいるそうです。海の生物だけではなく,陸の生物が海に落とされ,それが海岸に打ち上げられることもあるそうです。

最初の画像の骨ですが,何の骨なんでしょう?

校長先生の授業の中ではそれを生徒と考えながら進める授業でした。

校長先生も様々な骨と出会い(?)「これかな」「あれかな」とずっと考えたそうです。

「もしかしたら,人間の骨?怖い…」

「いや人間の体には,こんな大きな骨が入るところはない。では何だ?」

・・・

そんなことを想像や学校で習った知識を「活用」することで,

目の前にある事象(骨)から「「こうではないかな」と「考える」ことが楽しいことだということを教えてくれた授業でした。

では,この動物は「なぜ海岸に漂着した」のでしょう。

そのことを考えると,人の生活,動物との共存など街づくりやものづくりを考えるきっかけになると思います。ビーチコーミングは奥が深いです。骨だけではなく,漂着物でアートなものを作成する方もいるようです。

校長先生は今でも海岸を歩きながら,漂着物を観察しているそうです。

もしよければ,皆さんもどうですか。

 

今日で長かった2学期も終了です。

各学年と生徒会から2学期の振り返りをしました。

引き続き行われた全校集会では,全道大会に出場する男女バスケ部の決意発表,1,2年生から3年生へ受験激励の絵馬を渡しました。

最後に生徒会長と校長先生から激励をいただきました。

これから冬休みに入ります。楽しい冬休みをお過ごし下さい。

また3学期元気に会えるのを楽しみにしています。

 

 

先日,性教育の授業が行われました。

1年生は潮見が丘小学校養護教諭の本間智恵子先生から

「いのち~生命誕生といのちの大切さ」のお話しです。

どのように命が始まって生まれてくるのかというお話を通して、

色々な人の支えがあったからこそ今ここにいること、

いじめられていい命はないこと教えてもらいました。

「赤ちゃんを元気に育てるためには、スマホを見ながらではなくしっかり目を見て抱っこしてね」とスマホ世代の中学生にアドバイスもありました。

 

3年生は、卒業を見通してちょっと踏み込んだ内容です。

担任による性感染症の学習のあとに、市立稚内こまどり病院院長 産婦人科医 川村光弘医師から「妊娠と避妊」のお話をしてもらいました。

性の問題は、困ったときに悩む時間が長ければ長いほど選択肢が狭くなっていきます。

川村先生のお話を真剣に聞く3年生でした。

 

2年生の性教育の授業はゲストティーチャーを招いて3学期に行います。

稚内潮見が丘地区は幼稚園(保育園)、小学校、中学校、高等学校、そして大学がある地区です。

小中連携が大切であることは言うまでもありませんが、この地区は

「幼保・小・中・高・大」連携

が可能な地域でもあります。まだまだ発展途上ではありますが、この一貫した流れを活用しない手はないと思います。まだまだ活用方法や研究が必要ですが、それを目標に潮見地区型連携を模索していきたいと考えています。

 今回は「中学生が大学を訪問した」という話です。

大学の施設の見学や大学で何を学ぶのか、そして学食で美味しいカレーライスを食べて帰ってきました。

校区にある大学、たくさん活用したいと考えています。

 

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